
私たち有限会社コウエイ環境が手がける農業ブランド「コウエイファーム」では、自然豊かで水のキレイな鹿児島の地でさつま芋を栽培しています。

こだわりの肥料で栽培
コウエイファームでは自社製造のエコ肥料でさつま芋を栽培しており、地球にやさしい栽培に取り組んでおります。
収穫後じっくりと熟成させた
お芋をお届け
コウエイファームではさつま芋を貯蔵庫にてじっくりと熟成させ、甘味が増した熟成芋の販売を行っております。


豊かな大地と
水のキレイな土壌での栽培
鹿児島県は全国でも有数の温泉地で知られており、豊かな大地と水のキレイな霧島市と姶良市の畑でさつまいもの栽培をしています。2025年現在、2町6反の圃場で栽培を行っております。
※販売時期は秋~春の期間となります。その他諸事情により販売を停止している場合もございます。
栽培工程
さつまいもは水はけの良い砂質土壌を好みます。栽培前に土を深く耕し、有機質肥料を混ぜ込んで土壌の栄養バランスを整えます。
さつまいもは苗から育てます。健康な苗を選び、植え付けの2〜3週間前に苗床で育苗します。苗は約20cmの長さが適しています。
苗の根元をしっかり埋めるように植えます。植え付け時期は地域によりますが、一般的には春から初夏にかけてが適期です。株間は30〜40cm程度空けます。
成長期には適度な水やりと雑草の除去を行います。生育に応じて追肥を施し、特に根の肥大を促すためにカリウムを含む肥料が効果的です。
さつまいもはアブラムシやネコブセンチュウなどの害虫に注意が必要です。定期的に葉や土壌を観察し、必要に応じて農薬や防除対策を行います。
植え付けから約4〜5ヶ月後、葉が黄色くなり始めたら収穫のサインです。掘り起こして芋を傷つけないように注意しながら収穫します。
収穫後は風通しの良い日陰で数日間乾燥させ、傷んだ芋を取り除きます。その後、温度15〜20℃、湿度70〜80%の環境で保存すると長持ちします。
